平成25年大晦日 「さようならNHK!NHK解体祭り」 / ●NHK受信料とは一体何なのか

受信料とは、主に放送番組の制作に使われます。

そしてNHK本来の目的とする放送は、公務員である権力者の監視(一部の国の権力者によって戦争が起こらないように監視するため)にあります。

なぜなら、公務員は国民の個人情報の閲覧をしたり、犯罪者を裁いたり等、様々な権力を持っているからです。その権力が正当に行使されているか、きちんと情報を国民に提供するのが公共放送NHKの仕事なのです。

 

国民である私たちは、本来ならば受信料を支払って公共放送NHK受信料に公務員や大企業を監視してもらいたいところですが、実はNHKは本来の目的以外の放送番組に無駄な経費を使っているのです。

例えば、ドラマ、紅白歌合戦、大リーグ中継、海外の映画・ドラマ等。民間放送やDVDなどで視聴できるものまで受信料を使っています。

NHKの設立当初、TVはNHKしかなかったので、娯楽番組を作る必要性がありましたが、多メディア時代となった今では、NHKに娯楽番組を作る必要性はありません。営利目的では成立しない番組に特化するのが本来のNHKの仕事なのではないでしょうか。

営利目的でない番組とは、報道・教育・福祉に関するものです。NHKが報道・教育・福祉に特化した番組を作った場合、受信料は月額100~300のとなります。それだけ娯楽番組には多額の経費が掛かるのです。なぜなら、他局との競争が発生し、価格が高騰するからです。しかし報道、教育、福祉は営利を目的としないため、安価で出来るのを知って下さい。

Posted in: 受信料について

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